カルピスの濃度(オンラインサロンと宗教って何が違うの?)

カルピスの濃度の話は瀬戸ちゃんも記事にしていたのですが真似して書いてみようと思います。

まず前提を書かせていただきますと、僕は善悪の頓着があまりないです(おもろいものは単純におもろい!と言ってしまうし思ってしまう。宗教の話とかも好きです。エロとかグロとかも。ハンターハンターでいうとゴンより笑)判断の軸がおもしろいかどうかになってしまっていますのであしからず。

サロンと宗教や学校みたいなコミュニティって大枠でいうと名前が違うだけだと思っていて、年齢性別関係なく所属できるし、全部お金を払って入るものだと思っています。(中にはそうじゃないものもあるかも)根底には共通の価値観があったりしてそれについて学んだり語ったり、時には喧嘩したりっていう意味だとあんまり変わらないかと。

僕は友達に抵抗なくオンラインサロンって宗教みたいなもんだよーと説明しますが。友達の友達にはファンクラブみたいなもんだよーといいます。(言葉にはそれぞれイメージがあるのでどう伝えたいかで言葉は選ぶ必要があると思いますので。)

言葉の選び方やカルピスの濃度の話は小谷さんがめっちゃ上手なのでそばにいて聞いてみると勉強になります。

カルピスの濃度っていうのは何かっていうと、以下を例にすると。

濃)西野さんのイベントスタッフ申し込み5000円でやっと買えた!嬉しい!

友達にしてみたら、普通はお金をもらってスタッフやるものなのになんでお金を払って働いてるの?わけわからん。

薄)西野さんも参加されるオフ会に申し込み5000円でやっと買えた!嬉しい!

好きな人と会えるイベントに参加できるのは楽しい!理解できる。

わかりづらいですね笑

つまり!知識が全くない人に対してどれだけ説明すれば理解してもらえるかっていうのがカルピスの濃度だとおもってて、例えば濃い方を説明すると、今はねイベントはBBQ型っていうのが人気でただ単純にイベントに参加するよりも、自分たちで作るところから一緒にやったほうが満足度が高いから結果的にスタッフ権の方が早く売り切れてしまうっていうことが多いんだよ?
エッフェル塔に行ったー!よりもエッフェル塔を作った!の方がいいね!がもらえるからね♪
っていう説明をして初めてなるほどなるほどってなります。

薄い方は特に説明はいりませんよね?

そんな感じで相手の知識レベルによってカルピスの濃度は調節してあげる必要があるという話でした。でもこれってみんな普段意識せずやってると思うんですよね。

「ホームレス小谷さん」と「西野さん」から学んだ 『考えを上手く伝えるコツ』|セトちゃん|note
こんにちは!最近、「冬は寒い」ということに気づいて、コートを調達した瀬戸(口)です。 さて! 先日、小谷さんとお茶をさせてもらえる機会がありました! 「スナック大学生」のやり方について試行錯誤している事を共有したり、『株式会社NISHINO 活動報告会』についてあれこれ相談をさせて頂いたりしたんですが、 ...

小谷さんは水=常識と話していますね。それにしてもせとちゃんの文章はわかりやすい。

僕が初心者の子に西野さんのサロンを説明するとしたら!(その他のサロンはまた違った説明をすると思います)
基本的に西野さんのファンクラブみたいなもんで、西野さんのやってることに共感したり、絵本をみていいなって思った人や、新世界っていうビジネス書を読んで西野さんの頭の中どうなってんねんって興味を持った人が、西野さんの今やってる創作活動や、映画の製作の裏側を知りたい!って言って入るものです。
月1000円で毎日西野さんが記事を登録していてそこで↑で書いたようなことについて知れる。
たまにオフ会があったりして西野さんともしゃべれたり、そこでサロンのメンバー同士で交流したりもできるようなこともできます。と、難しいですね。

サロンに入ると何ができるかはこちら。

折角なのでボードゲームの話で締めます笑
ぼうずめくりを説明するとしたら!
もともと百人一首の読み札(絵柄がある方)だけを使うゲームで
読み札を裏返して積み上げて山札にして、一枚ずつめくっていきます。
出た札の種類によって行うアクションが異なり、最終的に自分の持ってる札が一番多い人が勝ちというゲームになります。

↑は丁寧な説明、もっとはしょると

カードをめくっていって、絵柄によってアクションが変わるゲーム!

なんのこっちゃわけわからんですけどボードゲームやりまくってるとなんとなくイメージができます笑

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