自分語り2

前回までは以下から、今回は転職の話です。

前回まではこちら

転職

きっかけはパート1をみてもらえればわかりますがささいなことでした。
そのため、なんとなく始めた転職活動ということもあってどういう企業に入りたいっていうのがその時点で明確ではなかったです。
ただ、そのときは仕事がとにかくしたかったので、仕事が膨大にある会社がいいなと思っていました。小さな会社であれば仕事がたくさん有りそうだし任せられる責任も大きそうだなぁ、やりがいもありそうだということで小さな会社を探すようになり、早速受けてみました。

1社目は綺麗に玉砕しました。

理由は即戦力じゃないからということでした。

僕は即戦力じゃなかったのです。

自分の市場価値をそのときに初めて知りました。

実際に仕事できるかどうかは関係ないのです。転職活動に大事なのは伸びしろではなかったのです。経歴的に即戦力じゃないと判断されたのです。

まてよと、即戦力じゃないから転職できない、今の会社だと仕事がないから経験が詰めない。

経験がないから転職できない。負のループやん。。。と落ち込みそうになりました。

ただ、もう1社だけ受けてみよう!と思って受けた会社に見事に採用してもらえることになりました。この時は自分が認められたような気がしてめちゃくちゃ嬉しかったです(可愛い)

自分はこの会社にとって必要な人間なんだ!社会から必要とされているんだ!っていう感じですね笑

今の会社の課長に辞めることを伝えると、

課長「きみはそういうとおもってたよ。」

そうなの?どう思われてたの?

課長 「今日辞める?月末辞める?

今日辞めれるの?

僕 「今日辞めます

課長「お疲れ様でした

朝の10:00に辞めることを伝えて15:00には会社を辞めて会社を後にしていました。

3年間どころか1年3ヶ月くらいで辞めました。

辞める前は転職なんてとびくびくしていましたが、やってみたらなんてことはない。辞めるぞって思ってから辞めるまでたったの2週間でした。このときに実際に思うだけでなくて行動することがめちゃめちゃ大事なんだなと思いました。

入社

僕が次に入った会社は、創業まだ6年目とか7年目のベンチャーでした。社員も僕を含めて5名ほどしかいなかったはずです。会社の名前は伏せときます。

この会社の社長と副社長の魅力に引かれて入りました。

社長は当時36歳で既に年収でも3000万円ほど稼いでいて僕にとっては絶対的な存在でした。

この人に少しでも追いつくぞ!と思って2年目にして気を引き締めたのを覚えています。

想定どおり仕事量は半端ないほどの量で、入社初日にして定時にも帰れず、結局定時に帰れた日は3年間で数回しかありませんでした。

1社目の会社で1年半勉強ばっかりしていた僕にはなかなか対応できない量の仕事だったので徐々に任された仕事がこなせなくなってきました。この時点で23:00ごろの帰宅とかそういう状態でした。家も会社の近くに住むと決めていたので自転車で5分のところに住みました。このときの僕にとっては家賃はかなり高かったです。お金が全くたまらなかった。

ある日仕事の量を調整してほしい、もしくは納期をもう少し延ばしてくれないかと社長に相談したところ社長からは、

社長「土日は何してたの?」

僕「へ?(土日?なんで急に休日の話?)、普通に過ごしてましたが?」

社長「普通に過ごしちゃ駄目でしょ、出てきてやりなよ」

僕「(!?)すいません、わかりました。」

この当時は僕が社会人としての心構えや頑張り方が定まっていなかったため、仕事をやり遂げるということはそういうものなんだと思っていました。(自分なりっていうのをなるべくなくして結果を出している人のことは全てYESって言うつもりでいたので)

今でも共感できる部分はあるのですが、正直かなり乱暴な感じではありました。

ここからの僕の働き方は激変しました。365日出勤で休みという概念がなくなりました。

考え方としては会社の社長のような感覚です。給料は20万円ちょっとだったので時給換算でいうと300円ないくらいでした。やりがい搾取とかよく言われたりしましたが、その当時はそういったがむしゃらに働く働き方を待ってました!って感じだったので全然苦ではなかったし、やり遂げた先に自分がレベルアップしていることを想像すると興奮できたので、頑張って仕事と向き合っていました。

ここまで書いてて思いだしたので全然本編と関係ないですが、やっぱり結果を出している経営者さんに共通して言えるのは死ぬほど努力しているということです。

このあとどうなったかはパート3で。

コメント

タイトルとURLをコピーしました