自分語り3

皆さん!お待たせしました!ついにパート3です!これで完了するか!たぶんしません。

自分語りのパート2までを読んでからの方が楽しめるかと思います。

忙しいって心を亡くすって書く

パート2になり365日出勤になった僕は年間で5日間ほどしか休みがありませんでした。

もともと夏休みも3日間しかなくて、それも土日にかぶったら1日になっちゃうっていう謎の制度が出されているときに気付くべきでしたね。あとは残業代がでないっていうみなし残業制度。ブラックの連続でした。それでも僕はブラックだとは思わず、目の前の仕事を精一杯こなしていきました。

その時に僕が担当していたプロジェクトは4つか5つでした。社会人2年目の仕事量ではとてもなかったです。朝9時から仕事を始めてお客さん対応と外部から働きに来てくれてる人に仕事を振る作業がおわって自分の仕事がやっとできる状態になると20時になっていました。20時から1時間くらい寝て、21時から3時くらいまで仕事をします。ひどいと朝の5時まで仕事をして、家に帰ってシャワーを浴びてまた戻ってきます。

これを週5日間やって、土日は少し寝て昼から出社します。

週10時間しか寝れない生活ってどうでしょうかね?(昨日は10時間寝たよ?おかげで元気いっぱいさ!)

このころには僕は真っすぐ歩けず(眠くて)

電車のホームに立っていると何度も落っこちそうになりました笑

部屋も片付ける暇もなくて、人間らしい生活からどんどん遠のいていきました。

この時に5年半付き合っていた彼女と別れて(忙しすぎるということを理由にふられて?)、僕の恋愛観もいい感じにおかしくなりました。

挫折

これだけやってると色々いい部分もあって、いかに社外の人が努力してないかが見えてくるというか、同年代でここまでやってる人が回りにいなかったので、(今ではいっぱいいると思いますが、井の中の蛙だったの)自信にもなりましたし、できることが山のように増えてきました。

ただそれでも社長との実力差は縮まりませんでした。やればやるほど、自分ができるようになればなるほど力の差がはっきり見えてくるのです。クリリンと悟空みたいなもんですね。そりゃ社会人2、3年目の若造と10年以上社会人をしていて、小学生の時からプログラミングをやっていた人では経験年数も違います。それでも少しは近づけるかなと思っていました。甘かったですね。

そこから僕のモチベーションはみるみる下がっていき、ただただ与えられた仕事をこなしていくマシーンと化しました。

熱意がなくなると人って面白いもんで会社と家の往復をただただ繰り返していました。

とはいえそんな熱量でこなせる仕事の量ではなかったのでミスもでますし、いろんなところに不具合ができました。

このころには仕事と向き合うのも嫌になり、逃げたくなったり、家に帰らずそのままどこかへ逃亡する夢をよく見るようになりました。

過労死したり、飛び降りたりする人の気持ちが少しわかったような気がしたのもこのころでした。

単純に早く楽になりたいってことだと思うんですよね。死ぬくらいなら仕事辞めればが責任感が強い人ほどできないっていうやつです。仕事を放りなげるためには自分の命を差し出すしかない!っていう強迫観念に勝手に陥っちゃうんですよね笑

笑ってますけど、その時は全然わらえませんでした。

そんなこんなでどん底まで落ちていったのでした。その間約2年半!

ながながと暗い話を読んでいただきありがとうございました。
もう少し続きます。

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