「ITは分からないから任せた」――その判断が、会社の成長を止めていませんか?
実は今、プログラムが書けない経営者またはITに疎い経営者にこそ、史上最大の逆転チャンスが訪れています。
株式会社PRODUCE WAVESは、千葉県柏市を拠点に、非エンジニア経営者向けのCTO顧問(技術参謀)サービスを提供しています。
本記事では、過去にリフォーム会社で「社員5名で年商5億」を達成した弊社の取締役が、
なぜ今「AIという右腕」を経営者に勧めるのか、その理由を解説します。
この記事でわかること
- トップエンジニアがAIを使い倒している衝撃的な現実
- 非エンジニア経営者がAIで「技術の主導権」を取り戻せる理由
- 「5名で5億」を達成した経営者が確信したAI活用の本質
- 千葉県の中小企業がCTO顧問を活用すべき3つの理由
- プログラムが書けなくてもIT戦略を主導できる方法
弊社取締役の実体験
弊社には、かつて「5名で5億」を回した、リフォーム会社の元副社長が取締役として在籍しています。
AIもDifyも存在しない時代に、リフォーム会社の副社長としてバックヤードのすべてを統括し、社員5名で年商5億という数字を回していました。
当時の最大の悩みは、バックヤードのブラックボックス化 人事、労務、財務、システム管理……などなど。
仕組みを作ろうにも、
「システム会社との打ち合わせで専門用語に煙に巻かれる」
「意図したものが全く上がってこない」
「ITベンダーに丸投げして高額請求される」
「自分の経営判断が技術的に正しいのか分からない」
そんなフラストレーションの連続でした。
もしあの時、今のAIがあったなら。
ITに疎く、プログラムが書けない自分でも、AIを「通訳」にすれば
✅ エンジニアと対等に議論できた
✅ 経営の意図を正確にシステムに反映できた
✅ より早く「5億の壁」を突破できた
✅ ITコストを半分以下に削減できた
この確信が、PRODUCE WAVESのCTO顧問(旧名:AI顧問)サービスの原点です。
CTO顧問導入企業の実績
千葉県内の従業員8名製造業様 の場合
【導入前の課題】
IT投資の判断基準が不明確。
システム会社に言われるがまま発注し、年間300万円の無駄が発生
【導入後の変化(6ヶ月)】
✅ 不要なシステム投資を見極め、年間200万円削減
✅ 社長の技術判断に自信が持てるように
✅ 業務システムの内製化で柔軟性が向上
✅ エンジニア採用時の見極めができるように
システム開発業界の衝撃の現場
トップエンジニアほどAIを使い倒している
そんな「非エンジニア」の私が今、最先端のシステム開発現場で、ある衝撃的な光景を目にしています。
それは、百戦錬磨のトップエンジニアたちこそが、ChatGPTやClaudeといったAIを誰よりもフル活用しているという事実です。 技術の「価値」が根本的に変わった かつて、プログラミングは特殊な技能を持つ人だけの「聖域」でした。
しかし今、現場のトップエンジニアは
• AIを相棒にして、従来の数倍のスピードでコードを書く
• AIにバグを見つけさせ、最適化を行う
• 「書く技術」より「判断する技術」に時間を使っている。
ここで重要なのは、「技術の習得」に価値があった時代から、技術をどう使うかという『判断』に価値がある時代へと完全にシフトしたということです。
これが意味すること、エンジニアがAIで「速く作る」なら、経営者はAIで「正しく判断する」武器を手に入れなければなりません。
プログラムが書けないことは、もはやハンディキャップではありません。
AIという「技術通訳」を持てば、経営者こそがIT戦略の主導権を握れる時代なのです。
ITに疎い非エンジニア経営者にこそ「技術参謀」が必要な3つの理由
理由1:エンジニアの言葉を「経営の言葉」に翻訳する エンジニアはこう言います
「このAPIを実装すれば、マイクロサービス化できます」
「Kubernetesで冗長化すれば可用性が向上します」
「フロントエンドをReactでリファクタリングしましょう」
でも、それで売上は上がるの?コストは?リスクは??
技術参謀(CTO顧問)は、これを経営の言葉に翻訳します。
✅ 「そのシステム改修で、受注処理時間が30%削減されます」
✅ 「初期投資50万円、年間20万円のコスト削減で2.5年で回収」
✅ 「障害発生時のリスクが年間3回→年間0.5回に減ります」
理由2::AIで「何ができるか」ではなく「どの課題を消すか」を定義する 多くのIT導入は、こう始まります
❌ 「ChatGPTが流行っているから導入しよう」
❌ 「AIで何か効率化できないか?」
これでは失敗します。
技術参謀は、こう問います
✅ 「社長が毎日3時間使っている業務は何ですか?」
✅ 「社員から毎日5回以上聞かれる質問は?」
✅ 「ミスが発生すると損失が大きい業務は?」
経営課題を先に定義し、その解決手段としてAI・ITを選ぶ――これが成功の鉄則です。
理由3: 社長の孤独な技術判断を「セカンドオピニオン」で支える
中小企業の社長は、技術判断を孤独に行っています。
• 「このシステム会社の見積もり、妥当なの?」
• 「このエンジニアを採用していいのか?」
• 「クラウド移行すべきと言われたけど本当?」
技術参謀は、実務経験に基づいたセカンドオピニオンを提供します。
しかも、PRODUCE WAVESには
✅ 非エンジニアとして「5名で5億」を達成 した元経営者の取締役が在籍
✅ 現在は弊社にてAIやシステム開発にて営業面を担当
✅ 経営者目線と営業目線、少しのエンジニア目線を持つ
だからこそ、「経営者の言葉」で技術判断をサポートできるのです。
PRODUCE WAVESのCTO顧問(社外CTO)サービス
株式会社PRODUCE WAVESは、千葉県柏市を拠点に中小企業向けのCTO顧問(技術参謀)サービスを提供しています。
【サービス内容】
- IT戦略の策定
- 実行支援 経営目標から逆算したIT投資計画の立案
- システム会社との交渉支援 見積もり精査、技術的妥当性の判断、契約交渉
- エンジニア採用支援 面接同席、技術スキルの見極め、採用要件定義
- AI・DX推進のアドバイザリー ChatGPT、Dify等のAIツール活用戦略
- 経営判断のセカンドオピニオン クラウド移行、システム刷新など重要判断の相談
【料金プラン】
- スタンダードプラン
月額5万円 月2回のオンラインMTG、無制限のチャット相談 - プレミアムプラン
月額10万円 月4回のMTG、訪問対応可、緊急時の即対応 - 初回相談
無料 まずは現状の課題をヒアリングさせてください
【対応エリア 】
千葉県柏市を拠点に、千葉県全域・首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県)対応。
オンライン対応も可能です。
こんな悩みを抱えていませんか?
✅ システム会社の見積もりが高いのか安いのか分からない
✅ ITベンダーの専門用語に煙に巻かれる
✅ AI・DXを進めたいが何から手を付ければいいか分からない
✅ エンジニアを採用したいが見極め方が分からない
✅ クラウド移行、システム刷新など大きな判断に自信が持てない
✅ 社長の技術判断が孤独で不安
一つでも当てはまるなら、PRODUCE WAVESのCTO顧問サービスがお役に立てます。
まずは無料相談から始めませんか??
PRODUCE WAVESでは、初回相談を無料で承っています。
「うちにCTO顧問は必要なのか?」 「どこから手を付ければいいのか?」 そんな疑問から、まずは整理しましょう。
貴社の状況によっては、「今は必要ない」とハッキリお伝えすることもあります。
技術判断の孤独から解放され、ITの主導権を経営の手に取り戻す――その第一歩を、一緒に踏み出しませんか?
この記事は、以下のような方に向けた記事です
- 社員5〜50名規模の中小企業経営者
- プログラムは書けないがIT戦略を主導したい方
- システム投資の判断に不安を感じている方
- 千葉県・首都圏でCTO顧問を探している経営者
- 「ITは分からないから任せた」と言いがちな方
- AI/DXを進めたいが何から始めればいいか分からない方
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※本記事の内容は2026年2月時点の情報です。
※サービス内容や料金は変更される場合があります。
※最新情報は公式サイトをご確認ください
【執筆者情報 】
著者: IKE(株式会社PRODUCE WAVES 取締役)
【経歴】
リフォーム会社副社長9年務める。「社員5名で年商5億」を達成。
現在は非エンジニアの立場から経営×ITの橋渡しを実践。
現在は最先端のAI開発会社にて、中小企業向けCTO顧問サービスを提供。
会社名:株式会社PRODUCE WAVES
所在地:〒277-0871 千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区
事業内容: AI受託開発、Difyチャットボット構築、CTO顧問サービス、SES事業
対応エリア:千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県(オンライン対応可)
最終更新日: 2026年2月9日
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