ACCOUNT GUARD様|SNS BAN・シャドウバン診断ツールの技術レビュー・開発支援を行いました。
■ プロジェクト概要
クライアント:ACCOUNT GUARD(運営:株式会社Leafull(hayashi様))
担当領域 :フロントエンド・バックエンド 技術レビュー・開発支援
対応プラットフォーム:X(旧Twitter)/ Instagram / Threads / TikTok
URL:https://account-guard.jp/

■ 1. 背景:SNS運用者が抱える「見えないリスク」への対応
SNS運用の現場では、シャドウバンや突然のアカウント凍結が深刻な問題となっています。にもかかわらず、プラットフォーム側からの通知はなく、ユーザーは自分のアカウントが制限されているかどうかを知る手段がほとんどありませんでした。
ACCOUNT GUARDは、そうした「見えないリスク」を可視化するために生まれたSNS診断ツールです。X・Instagram・Threads・TikTokの4プラットフォームに対応し、それぞれのアルゴリズムに基づいた独自の診断ロジックを実装することが求められました。
■ 2. アプローチ:現場目線での技術的サポート
PRODUCEWAVESは、メイン開発チームに対してフロントエンド・バックエンド双方の技術的アドバイスとコードレビューを実施しました。
単に「動くものを作る」ではなく、プラットフォームごとに異なるリスク特性を正確に反映した診断ロジックの設計方針について、現場の知見をもとに議論を重ねました。実装の細部にまで踏み込んだレビューを通じて、開発品質の向上と設計方針の整合性確認を行いました。
■ 3. 支援内容:3つの技術的サポート
【技術レビュー】
フロントエンド・バックエンドの実装に対するコードレビューおよび改善提案を実施。ユーザーが直感的に診断を進められる操作フローの品質担保に貢献しました。
【開発アドバイス】
プラットフォームごとの診断ロジック設計における技術的な知見を提供。X・Instagram・Threads・TikTokそれぞれのアルゴリズム特性を踏まえた設計判断をサポートしました。
【品質サポート】
4プラットフォーム対応における設計方針の整合性を確認。統一されたUXを保ちながら、各プラットフォームの個別仕様に対応する構造を実現しました。
■ 4. 成果:4プラットフォーム対応のSNS診断ツールが完成


X・Instagram・Threads・TikTokの4プラットフォームに対応した診断ツールとして、ACCOUNT GUARDは無事リリースされました。
各プラットフォームページはそれぞれ独自のデザインと診断フローを持ちながら、全体として統一されたブランド体験を実現しています。SNS運用者が自身のアカウント健全性をセルフチェックできる仕組みとして、X経由を中心に着実にユーザーを獲得しています。
PRODUCEWAVESは、開発の主体を担うチームを技術的な側面からサポートすることで、このプロジェクトの完成に貢献しました。
■ 開発担当者について
本ツールのメイン開発を担当されたのは、株式会社LeafullのWEB開発担当・林様です。
SNS運用の現場知識と高い技術力を持ち、ACCOUNT GUARDの設計から実装まで
一貫して主導されました。
林様のXアカウントでは、ACCOUNT GUARDの最新情報や
SNSアカウント運用に関する知見を発信されています。
ぜひフォローしてみてください。
▶ @acguard_jp(X)
https://twitter.com/acguard_jp

